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2018年に映画館で観た映画18本を、ネタバレなしでサクッと振り返ってみる(前編)

2018年に観た映画18本の振り返り

2018年は、映画館で18本の映画を観ました。

今回の記事では、公開日順にまずは前半の9本をサクッと振り返っていきます。

それではいってみましょう。

キングスマン:ゴールデン・サークル

スパイアクション映画2作目となる本作。

前作に引き続きキレッキレのアクションと最先端のテクノロジー満載の様々なガジェットなどが楽しめた。

アメリカ版キングスマンであるステイツマンが登場するも、存在感が薄い気がしたのはたぶん気のせい。俳優は豪華なんだけどね。

チャニング・テイタムの活躍を期待してたのに、中途半端な感じだったのが残念。
今後もシリーズが広がっていきそうな終わり方。次回作も楽しみ。

ジオストーム

人工衛星が暴走して地球がえらいことになるディザスターパニックムービー。竜巻、津波、熱波、寒波などの災害全部盛り。

「300/スリーハンドレッド」で主役張ってた筋肉むきむきスパルタ人のジェラルド・バトラーが、本作では地球を救う科学者やってた。

当然、悪い奴と拳or剣で戦うシーンを期待してたら、そんなものはなかった。

細かいことは気にせずに観る映画。CGで描かれた災害シーンは圧巻。

グレイテスト・ショーマン

普段見ないジャンルの映画だけど、素晴らしかった。

「ウァーアーアアアーッ!!れでぃすじぇんとめずぃすぃざもめんちゅうぇてぃふぉー(低音イケボ)」(正しくはLadies and gents, this is the moment you’ve waited for)が頭の中で延々リピートした方も多いはず。

たまにはこういう映画もいいかもと思わせてくれました。

ブラックパンサー

初の黒人マーベルヒーロー登場。
一国の国王であり、スーパーヒーローであるって設定がいいよね。

ブラックパンサーのスーツがめっちゃかっこいい。

鉱石の名前の「ヴィブラニウム」が非常に頭に残る。

ウォーキング・デッドのミショーンが全く違う髪型で出てます。まるで別人。

トレイン・ミッション

リーアム・ニーソンとフライト・ゲーム監督のコラボ。

娘を誘拐されて96時間以内に取り返しに行ったお父さんが、今回は通勤電車に乗りました。

終着駅までに、乗客の中からある重要な荷物を持った人物を探さないと、家族が危険な目にあうってお話。

結末を知った上で、もう一回観たいかも。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

ドゥエイン・ジョンソンって年に何本出てるの?という素朴な疑問が湧き出てくるのはさておき、家族で楽しめる映画の本作。

前作の20年後を描いているから、ゲーム機が進化してたり小ネタが楽しめる。

高校生4人組がゲームに吸い込まれて、ゲームの世界の中でアバター(ゲームキャラクター)としてクリアしていくって設定が面白い。

太鼓の音が癖になるね。

パシフィック・リム:アップライジング

男の子大好き、ロボット怪獣大決戦。

前作は夜かつ雨降ってるみたいな戦闘シーンが多かったけど、本作では昼間の明るい街中や氷上などで戦うシーンが多く、アクションが見やすくなって嬉しい。

ロボット対ロボットの戦闘シーンもアツかった。

それは無理でしょーと適度につっこみを入れながら、深く考えずに楽しむ映画。

レディ・プレイヤー1

色んな映画・ゲームネタがこれでもかと詰め込まれていて探しながら観るのが面白かった。
キングコングとかガンダムとかは分かりやすい。オーバーウォッチとかマインクラフトとかゲームネタも入ってるのね。

シャイニングは観たことなかったけど、話の内容知ってれば、あのシーンでニヤリと出来そう。

人々が「オアシス」というVR世界で暮らすことが当たり前になった世界。
「オアシス」の創始者がゲーム内のイースターエッグ(特定の条件を満たさないと見れない隠し要素のようなもの、ゲームの開発者が自分の痕跡を残すためにゲーム内に仕込むことが多い。)を見つけたものには5000億ドルを与えることを公言。
皆がこぞって挑戦するも、誰一人として見つけることができていない、というところから話が展開されていく。

ゲーム好き、映画好きならきっと楽しめるはず。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

マーベル映画ユニバースのフェイズ3最終章となる本作。

今回はドクター・ストレンジやスパイダーマン(アイアンスパイダースーツ着用)も大活躍。

そして敵として、史上最強の敵サノスが立ちはだかる。もう力の差が圧倒的すぎるよね?

6つのストーンを集めると世界が終わるみたいな感じで話が進んでいくけど、まあだいたいこんな感じかなと予測しながら観てると、ラストで度肝を抜かれること間違いなし。

こんな感じだろ、とかいってありきたりな展開を想像してしまってごめんなさい。予想のはるか上を超えていきました。

ネタバレダメ絶対が予告編の時点から強調されていたのもうなずける展開。
次にどう繋げていくのか大変気になるところ。

2018年に映画館で観た映画18本振り返り(前編)まとめ

ここまでで4月までに観た映画の振り返りが終わり。
2018年は前半に多く映画を観ていたみたい。

振り返って文章書いてるだけで色々なことに気づいたりして書いててめっちゃ楽しかった。敬語じゃなくて、素に近い文章で書いてるのも楽しい。
たまにはこういう記事もいいかもね。

次回、後編に続きます。

ここまで読んでくれてありがとうございました。