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鬼武者 Way of the SwordはPS5とPCどっちがおすすめ?違い・必要スペックを比較

鬼武者(Way of the Sword)はPS5とPCどっちがおすすめ?

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『鬼武者 Way of the Sword』は2026年9月4日に発売され、PS5・Xbox Series X|S・Nintendo Switch 2・PCに対応しています。このうちPS5版とPC版の両方が選べる環境だと、どちらを買うか迷いやすいところです。

先に結論を書くと、迷っているならPS5版が基本の候補になります。PCスペックを確認する必要がなく、パッケージ版も選べて、DualSenseの機能やPS5 Pro Enhancedにも対応しているためです。

逆に、推奨スペック以上のゲーミングPCをすでに持っていて、グラフィック設定などを自分の環境に合わせて調整したい人はPC版が向いています。通常価格はPS5版とPC版で共通なので、「今どんな機材を持っているか」と「PC側の設定自由度を重視するか」が主な判断ポイントです。

鬼武者 Way of the SwordはPS5とPCどっちがおすすめ?

まず、公式に確認できる範囲で両者を比べます。

比較項目PS5版PC版
通常価格(税込)8,990円8,990円
パッケージ版あり(通常版・プレミアムデラックス)なし(ダウンロード販売)
動作環境PS5本体でプレイ可能。PCのような必要スペック確認は不要最低/推奨スペックの確認が必要
PC向けグラフィック技術DLSS/FSR対応。PC構成に合わせて設定可能
DualSenseアダプティブトリガー・ハプティックフィードバック対応PS5版と同等の機能対応は公式情報で確認できず
PS5 ProPS5 Pro Enhanced表記あり該当なし
必要容量44GB以上50GB(SSD必須)
向いている人PS5を持っていて、PCスペック選びに悩みたくない人推奨以上のPCを持ち、設定を調整したい人

通常価格は同額ですが、PS5パッケージ版の実売価格や各ストアのセール価格は変動します。購入時には実際の販売価格も比較してください。

PS5版がおすすめな人

  • すでにPS5本体を持っている
  • PCスペックを確認する作業を挟まずに買いたい
  • パッケージ版が欲しい、または手元にソフトを残したい
  • DualSenseのアダプティブトリガーやハプティックフィードバックを使いたい
  • PS5 Proを所有している

PS5版は、PC版のようにCPU・GPU・RAMなどを必要スペックと照らし合わせる必要がありません。すでにPS5を持っているなら、動作環境の確認に迷わず選べるのが大きな違いです。

PS5版には最大2160p(4K)映像出力、HDR、3Dオーディオ、リモートプレイへの対応も公式に明記されています。

また、PlayStation StoreではPS5 Pro Enhanced対応と案内されています。PS5 Proを持っている人にとっても候補になりますが、具体的なフレームレートや解像度など、どの部分がどこまで強化されるのかは公式に詳しく明示されていません。

PCの動作環境を気にせず遊びたいなら、PS5版が選びやすいでしょう。パッケージ版なら販売店ごとの価格を比較して購入できます。

【Pochipp:PS5 鬼武者 Way of the Sword 通常版】

PC版がおすすめな人

  • 推奨スペック以上のゲーミングPCをすでに持っている
  • 解像度やグラフィック設定、アップスケーリングを自分で調整したい
  • Steamなど普段利用しているPCゲーム環境で管理したい

PC版の強みは、PCの性能に合わせてグラフィック設定を調整できることです。

Steamの公式情報では、超解像技術としてNVIDIA DLSS 4.5とAMD FSR 3.1に対応しています。自分のPC構成に応じて画質と動作のバランスを調整したい人にはPC版が向いています。

ただし、PC版だから必ずPS5版より高画質・高フレームレートになるわけではありません。最終的な動作はCPUやGPUなどの構成次第です。

手持ちのPCが推奨スペックに届いていない場合は設定を落として遊ぶ可能性もあるため、PS5をすでに持っているなら両方の環境を比べて選びましょう。

PS5版とPC版の違いを比較

ここからは、購入時に気になる違いを項目ごとに確認します。

通常価格は3エディションともPS5・PCで共通

国内で案内されている通常価格は次のとおりです。

エディション価格(税込)
通常版8,990円
デラックスエディション9,990円
プレミアムデラックスエディション10,990円

PS5版とPC版で通常価格そのものに差はありません。

ただし、PS5パッケージ版は販売店によって実売価格が変わるほか、ダウンロード版も今後のセールなどで価格が変動する可能性があります。購入時点の価格は各販売ページで確認してください。

PS5にはパッケージ版がある

購入方法の面で大きく違うのがパッケージ版の有無です。

エディションPS5PC
通常版パッケージ/ダウンロードダウンロード
デラックスエディションダウンロードダウンロード
プレミアムデラックスエディションパッケージ/ダウンロードダウンロード

PC版はダウンロード販売です。

公式発表では、通常版とプレミアムデラックスエディションのパッケージ版はPS5とNintendo Switch 2向けに用意されています。

ソフトを現物で持っておきたい人や、販売店ごとの実売価格を比較したい人にはPS5パッケージ版が候補になります。

PS5版はDualSense・4K出力・PS5 Pro Enhancedに対応

PS5版では、公式に次の機能が案内されています。

  • 最大2160p(4K)映像出力
  • HDR対応
  • 3Dオーディオ対応
  • DualSenseのアダプティブトリガー対応
  • ハプティックフィードバック対応
  • リモートプレイ対応
  • PS5 Pro Enhanced表記あり

DualSenseの機能を利用したい人にとっては、PS5版を選ぶ明確な理由のひとつになります。

PS5 Proについては、PS5 Pro Enhancedへの対応そのものは確認できます。ただし、具体的な解像度やフレームレートなどの強化内容は公式情報で詳しく明示されていません。

第三者によるデモ版などの検証結果を、そのまま製品版の公式仕様として判断しないようにしましょう。

PC版はグラフィック設定を自分の環境に合わせられる

PC版は、PC構成に合わせてグラフィック設定を調整できます。

Steamでは超解像技術としてNVIDIA DLSS 4.5とAMD FSR 3.1への対応が案内されています。

一方、どこまで高い画質やフレームレートを狙えるかはPC性能次第です。

公式の推奨スペックで示されている動作目安も「中設定・1080p(アップスケール使用)・60fps」であり、負荷の高い場面ではフレームレートが低下する場合があるとされています。

PC版を検討するなら、自分のPCがどの程度のスペックなのかを先に確認しておきましょう。

PC版の必要スペック

PC版を検討しているなら、まず手持ちのPCと公式スペックを照らし合わせます。

項目最低スペック推奨スペック
OSWindows 11Windows 11
CPUCore i5-8400 / Ryzen 3 3100Core i5-10400 / Ryzen 5 3600
RAM16GB16GB
GPUGTX 1660 6GB / RX 5500 XT 8GBRTX 2060 Super 8GB / RX 6600 8GB
DirectX1212
ストレージ50GB(SSD必須)50GB(SSD必須)
動作の目安低設定・1080p(アップスケール使用)・30fps中設定・1080p(アップスケール使用)・60fps

注意したいのは、推奨スペックの目安が「中設定・1080p・60fps」であり、アップスケールを使用した条件だという点です。

さらに公式では、負荷の高い場面ではフレームレートが低下する場合があると案内されています。

そのため、推奨スペックを満たしているからといって「最高設定・4K・高フレームレートで必ず快適に遊べる」という意味ではありません。

RAMは最低・推奨とも16GBで、SSDも必須です。HDDしか空きがない場合は、SSD側に50GB以上の空き容量を用意する必要があります。

手持ちのPCが推奨スペックに届かない場合でも最低スペックを満たしていれば動作目安は示されていますが、設定を落とす必要が出てきます。

PS5も所有しているなら、PC版の必要スペックと照らし合わせてから購入機種を決めるのがおすすめです。

通常版・デラックス・プレミアムデラックスの違い

3つのエディションはいずれもゲーム本編を収録しています。

通常版だけでもゲーム本編をプレイでき、デラックス以上では御守や刀装、衣装などの追加コンテンツが付属します。

エディション価格(税込)内容
通常版8,990円ゲーム本編
デラックスエディション9,990円本編+デラックスキット
プレミアムデラックスエディション10,990円本編+デラックスキット+プレミアムキット

デラックスキットの内容

  • 御守「鬼の佳人」「踊り子」「導く者」
  • 刀装「竹と熊猫」「櫂の木刀」「雷斬」「炎龍」
  • 宮本武蔵の衣装「赤具足」
  • 鬼の篭手「紅蓮」

プレミアムキットの内容

  • 羽織「業火」「白月」「雲竜」
  • 出雲阿国の衣装「華の舞」「金魚の舞」「鬼の舞」
  • 鬼の佳人の衣装「地鳴き」「雪椿」「優美」
  • ゲーム内ミニデジタルサウンドトラック

選び方も難しくありません。

本編を遊ぶことが目的なら通常版、御守や刀装なども欲しいならデラックスエディション、さらに衣装やゲーム内ミニデジタルサウンドトラックまで揃えたいならプレミアムデラックスエディションが候補です。

通常版を選んだからゲーム本編が不足する、という内容ではありません。

早期購入特典も用意されています。

通常版では、

  • 御守「狛犬」
  • 刀装「封呪」

デラックス/プレミアムデラックスでは、

  • 御守「狛犬」
  • 御守「白猿」
  • 刀装「封呪」
  • 刀装「白獅子」

が対象です。

ダウンロード版の早期購入特典は、2026年9月6日時点では配布期間内です。

PlayStation 5・Xbox Series X|S・Windows・Nintendo Switch 2版は2026年9月24日23:59まで、Steam・Epic Games Store版は2026年9月26日8:59までと案内されています。

パッケージ版の特典は数量や店舗の在庫状況によって変わるため、購入する商品ページで付属の有無を確認してください。

【Pochipp:PS5 鬼武者 Way of the Sword プレミアムデラックスエディション】

PS4やNintendo Switchでも遊べる?

対応機種で混同しやすい部分も確認しておきましょう。

2026年9月6日時点でカプコンが案内している対応機種は次のとおりです。

機種対応
PlayStation 5対応
PlayStation 4対応なし
Xbox Series X|S対応
Nintendo Switch 2対応
Nintendo Switch対応なし
PC対応

Switchで注意したいのは、対応しているのがNintendo Switch 2であることです。初代Nintendo Switchは対応機種に含まれていません。

PS4も2026年9月6日時点の公式対応機種には含まれていません。

また、発売日について検索結果に以前の「2026年9月25日」という情報が残っていることがありますが、カプコンが案内している国内の正式な発売日は2026年9月4日です。

なお、Steamストア上ではリリース日が2026年9月3日と表示されています。本記事では、カプコンが国内向けに正式発表している2026年9月4日を発売日として記載しています。

まとめ

PS5とPCのどちらも選べるなら、PCスペックを気にせず買いたい人にはPS5版が分かりやすい選択です。DualSense対応やパッケージ版、PS5 Pro EnhancedといったPS5版ならではの要素もあります。

一方、推奨スペック以上のゲーミングPCをすでに持ち、グラフィック設定などを自分の環境に合わせたいならPC版が候補です。

通常価格は3エディションともPS5版とPC版で共通です。ただし、PS5パッケージ版の実売価格やストアのセール価格は変わることがあります。

本編だけでよければ通常版、追加の御守や衣装なども欲しいなら上位エディションという基準で選べば、購入する機種とエディションを決めやすいでしょう。

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