PS5で建築ゲームを選ぶときは、まず「何を作りたいか」を決めると候補を絞りやすくなります。
ブロックを積んで好きな形の家を建てたいのか、住民が暮らす村を育てたいのか、ゾンビに耐える要塞を作りたいのか。同じ「建築・拠点作り」ができるゲームでも、遊び方はかなり違います。
一人でコツコツ進めたいのか、友達と一緒に拠点を広げたいのかも重要です。
この記事では、2026年9月17日時点でPS5で遊べる建築・拠点作りゲームを12本選びました。順位を付けるのではなく、どんな建築をしたい人に向いているかで比較します。
まずは、やりたいことから候補を絞ってみてください。
| やりたいこと | 候補 |
|---|---|
| 自由に家や建物を作りたい | Minecraft / Valheim |
| 村や住民を育てたい | Medieval Dynasty / Sengoku Dynasty |
| 防衛拠点を作りたい | 7 Days to Die |
| 生産拠点を自動化したい | Palworld |
| 戦闘を避けて基地を育てたい | The Planet Crafter |
| 農業・生活も楽しみたい | Core Keeper / Solarpunk |
| 大人数寄りで遊びたい | Valheim / Core Keeper / ARK |
| SFの基地を作りたい | No Man's Sky / The Planet Crafter |
今回紹介する12本は、すべてソロで遊べます。オンラインで友達と遊ぶ場合はPS Plusが必要です。
PS5で建築・拠点作りゲームを選ぶポイント
「建築ができるゲーム」と紹介されていても、建築そのものが主役なのか、サバイバルや村の運営を支える要素なのかで遊び心地は変わります。
作品を見る前に、次の4つを考えておくと選びやすくなります。
建物そのものを自由に作りたいか
建物の形や間取りを自分で決めたいなら、ブロックや建材パーツを組み合わせるタイプが向いています。
Minecraftはブロック単位、Valheimは建材パーツを組み合わせて建物を作ります。
一方、Medieval Dynastyのような村づくり作品では、建物の種類や配置を決めながら村全体を発展させることが中心です。
「建物そのものを造形したい」のか、「自分の村を作って運営したい」のかを分けて考えると、購入後のギャップを減らせます。
村や住民の管理まで楽しみたいか
建物だけでなく、そこに住む人まで含めて拠点を発展させたいなら、Medieval DynastyやSengoku Dynastyが有力です。
どちらも住民、生産、農業などを管理しながら、小さな集落を村へ育てていきます。
MinecraftやValheimとは違い、「建物を自由に造形すること」より「村全体をどう機能させるか」に比重があります。
戦闘やサバイバルをどこまで求めるか
同じ拠点作りでも、戦闘との関係は作品ごとにかなり違います。
7 Days to Dieは、ゾンビの襲撃へ備えるための拠点作りがゲームの中心部分に直結しています。ARK: Survival AscendedやGrounded 2も、探索や生き物との戦闘を進めながら拠点を整えるタイプです。
逆に、戦闘より基地や環境づくりへ集中したいなら、敵対生物との戦闘を中心としないThe Planet Crafterが候補になります。
ソロ中心か友達とのマルチ中心か
今回紹介する12本はいずれもソロで遊べます。
そのうえで友達とも遊びたい場合は、最大人数だけでなく「共同で拠点を作る遊びと相性がいいか」まで確認しておくと選びやすくなります。
2~4人なら選択肢はかなり多く、もっと人数を増やしたい場合はValheimやCore Keeper、ARKなどが候補になります。
PS5で建築・拠点作りが楽しいゲームおすすめ12選
まずは違いを一覧で確認します。
「建築タイプ」はこの記事内で比較しやすくするための分類で、各ゲーム公式のジャンル名ではありません。
| 作品 | 建築タイプ | 主な建築・生活要素 | 最大オンライン人数 |
|---|---|---|---|
| Minecraft | ブロック自由建築 | 家・街・城・装置など | 8人 |
| Valheim | パーツ自由建築 | 家・村・港・要塞 | 10人 |
| 7 Days to Die | 防衛拠点型 | 建築・罠・電気・拠点防衛 | 4人 |
| ARK: Survival Ascended | 拠点建設型 | 恐竜飼育・生産設備・大型拠点 | 公式サーバー70人/非専用8人 |
| Grounded 2 | 拠点建設型 | 基地・探索・サバイバル | 4人 |
| Palworld | 生産拠点型 | 農業・製造・パルによる自動化 | 4人 |
| The Planet Crafter | 基地建設型 | 基地拡張・テラフォーミング | 8人 |
| Core Keeper | 拠点・生活型 | 建築・菜園・釣り・動物飼育 | 8人 |
| Medieval Dynasty | 村配置・運営型 | 村・住民・農業・生産 | 4人 |
| Sengoku Dynasty | 村配置・運営型 | 村・住民・農業・生産 | 4人 |
| No Man's Sky | SF基地建設型 | 惑星基地・宇宙基地・探索 | 4人 |
| Solarpunk | 生活拠点型 | 家・農園・エネルギー・自動化 | 4人 |
※全作品ソロ対応。オンラインマルチプレイにはPS Plusが必要です。
※価格は2026年9月17日時点のPS Storeを基準にしています。セール価格は終了後に変わります。
Minecraft
Minecraftは、ブロックを1つずつ置いて好きな形を作れるゲームです。
壁の位置、屋根の形、部屋の間取りまで自分で決められるため、「PS5で自由に家を建てたい」という目的には特に分かりやすく合います。
サバイバルでは素材を集めながら少しずつ家や拠点を大きくし、クリエイティブでは素材集めを気にせず建築そのものに集中できます。
一軒の家だけでなく、街、城、巨大建築、仕組みを組み込んだ装置まで作れる幅の広さが強みです。
- PS Store価格:2,640円
- ソロ:対応
- オンライン:最大8人(PS Plusが必要)
- 国内PS5パッケージ版:あり
- 更新状況:2026年9月15日にも「Wilderness Bound」が配信され、現在も更新継続中
建物そのものを自由に作ることを最優先したい人は、まず候補に入れたい作品です。
Valheim
Valheimは、自由建築とサバイバルを一緒に楽しみたい人向けです。
木材などの建材パーツを組み合わせて、家だけでなく村、港、要塞などを作れます。
特徴的なのは、建物に構造安定性の考え方があることです。大きな建物になるほど支え方も意識する必要があり、見た目だけではなく「どう建てるか」を考える面白さがあります。
ただし、探索や戦闘の比重も高めです。建築だけを続けるのではなく、冒険して素材を集め、その成果で拠点を発展させる流れが好きな人に向いています。
- PS Store価格:3,410円
- PS5版発売日:2026年9月9日
- ソロ:対応
- オンライン:最大10人(PS Plusが必要)
- 国内正規PS5パッケージ版:今回確認できず
- 更新状況:PS5版を含む正式版1.0が2026年9月9日にリリース
PS5版の仕様やソロ・マルチについて詳しく知りたい人は、ValheimのPS5版の解説記事も確認してください。
7 Days to Die - Console Edition
7 Days to Dieの建築は、「きれいな家を作る」だけではなく、ゾンビを迎え撃つための要塞を設計することに意味があります。
建築・改築に加えて、罠や電気設備などを組み合わせて拠点を強化できます。
敵がどこから来るのか、どこで食い止めるのかまで考えて作るので、建築と拠点防衛が強く結び付いているのが特徴です。
- PS Store価格:7,150円
- ソロ:対応
- オンライン:最大4人(PS Plusが必要)
- 国内PS5パッケージ版:あり
- パッケージ版希望小売価格:5,478円
- 更新状況:PS Storeでは現在「Beta」と案内されており、今後もアップデート予定
戦闘の比重は高めです。
のんびり家を建てるより、「襲撃に耐えられる拠点を考えて作る」ことを楽しみたい人に向いています。
ARK: Survival Ascended
ARK: Survival Ascendedは、恐竜の飼育、資源収集、建築を組み合わせたサバイバルゲームです。
恐竜を育てたり資源を保管したりするために、家だけではなく生産設備を備えた大型拠点へ発展させていけます。
オンライン人数は遊び方によって違います。
| 遊び方 | 最大人数 |
|---|---|
| 公式サーバー | 70人 |
| 非専用サーバー | 8人 |
| オフライン画面分割 | 2人 |
- PS Store通常価格:6,380円
- 2026年9月17日時点のセール価格:3,828円(9月23日まで)
- ソロ:対応
- オンライン:PS Plusが必要
- 国内PS5パッケージ版:あり
- 更新状況:2026年現在もサービス・コンテンツ展開継続中
サバイバルや戦闘の比重は高めです。
恐竜を集めて育てながら、大規模な拠点を作りたい人に向いています。
Grounded 2
Grounded 2では、小さくなった人間として巨大な庭を探索しながら基地を作ります。
普段なら何でもない草や地面、昆虫が巨大な環境になるため、ほかの建築ゲームとはかなり違うスケール感で拠点作りを楽しめます。
素材を集め、庭を探索し、昆虫と戦いながら基地を広げていくタイプなので、建築だけではなく探索とサバイバルも重要です。
- PS Store価格:3,990円
- PS5版配信日:2026年8月11日
- ソロ:対応
- オンライン:最大4人(PS Plusが必要)
- 国内正規PS5パッケージ版:今回確認できず
- 更新状況:2026年9月時点では開発継続中
完成済みタイトルだけを求めている人は、現在も開発が続いている点を理解したうえで選びましょう。
一方、ほかにはない舞台で友達と基地を作りたい人には面白い候補です。
Palworld / パルワールド
Palworldの拠点作りは、建物を置くだけでなく、パルに仕事を任せて生産拠点を回していくことが特徴です。
採集、農業、製造などをパルへ割り当て、拠点そのものを効率よく動く仕組みにしていけます。
そのため、家の形や内装だけを突き詰めるゲームというより、「仲間を配置して生産ラインを整える」ことが好きな人向けです。
- PS Store価格:3,400円
- ソロ:対応
- オンライン:PS5版最大4人(PS Plusが必要)
- 国内正規PS5パッケージ版:今回確認できず
- 更新状況:2026年7月10日に正式版Ver.1.0がリリース済み
拠点の自動化や、少しずつ生産効率を上げていく遊びが好きな人に向いています。
The Planet Crafter
The Planet Crafterは、基地を建てて設備を増やしながら、荒れた惑星そのものを人が暮らせる環境へ変えていくゲームです。
基地だけが大きくなるのではなく、テラフォーミングが進むことで惑星の景色そのものが変わっていきます。
さらに大きな特徴が、敵対生物との戦闘を中心としないことです。
サバイバルクラフトは好きだけれど、戦闘に追われず基地や環境を整えたい人と相性があります。
- PS Store価格:2,860円
- PS5版発売日:2026年7月21日
- ソロ:対応
- オンライン:最大8人(PS Plusが必要)
- 国内正規PS5パッケージ版:今回確認できず
- 更新状況:2026年にPS5版が発売された現行タイトル
一人でコツコツ基地を大きくしたい人にも、複数人で惑星開拓を進めたい人にも候補になります。
Core Keeper
Core Keeperは、地下世界を掘り進めながら自分たちの拠点を整えていくゲームです。
探索だけでなく、家、菜園、釣り、動物飼育などの生活要素もあります。
「外へ冒険に出る時間」と「拠点へ戻って暮らしを整える時間」の両方を楽しみたい人に向いています。
- PS Store価格:2,200円
- ソロ:対応
- オンライン:最大8人(PS Plusが必要)
- 国内PS5パッケージ版:あり
- 更新状況:今後も継続的なアップデートが予定されている
2D見下ろし型なのでMinecraftやValheimとは見た目が大きく違いますが、建築と生活要素を長く楽しみたい人には有力です。
Medieval Dynasty
Medieval Dynastyは、一軒の家を細かく作り込むことより、「住民が暮らす村そのものを作る」ことに向いた作品です。
家や農地、施設を配置し、住民へ仕事を割り振りながら村を発展させていきます。
MinecraftやValheimのようにブロックや建材パーツから自由に造形するタイプではありません。
その代わり、農業、生産、住民管理まで含めて「自分の村が少しずつ機能していく」過程を楽しめます。
- PS Store価格:4,070円
- ソロ:対応
- オンライン:最大4人(PS Plusが必要)
- 国内正規PS5パッケージ版:今回確認できず
- 更新状況:2026年もロードマップに沿って更新継続中
戦闘より暮らしや村づくりを重視したい人に向いています。
村づくりの内容やソロでどこまで楽しめるかは、Medieval Dynastyの紹介記事で詳しくまとめています。
Sengoku Dynasty
Sengoku Dynastyは、戦国時代風の世界で集落を作り、住民を増やしながら発展させていく作品です。
住民、生産、農業、生活をまとめて管理するため、Medieval Dynastyと同じく「一軒の家」より「村全体を育てる」遊びが中心です。
日本風の景観で村を作りたい人に向いており、戦闘を弱めたり無効にしたりする設定もあります。
- PS Store通常価格:4,950円
- 2026年9月17日時点のセール価格:2,970円(9月23日まで)
- ソロ:対応
- オンライン:最大4人(PS Plusが必要)
- 国内PS5パッケージ版:あり
- 更新状況:2026年も複数のアップデートが配信されている
戦闘より村づくりへ集中したい人にも選びやすい作品です。
ゲーム内容やソロでの遊び方は、Sengoku Dynastyのレビュー記事でも詳しく紹介しています。
No Man's Sky
No Man's Skyは、広いSF世界を探索しながら自分の基地を作りたい人向けです。
惑星上に基地を建て、資源の採集やクラフト、宇宙船での移動と組み合わせて遊びます。
さらに2026年9月9日の大型アップデート「Cosmos」では、宇宙ステーションを所有・カスタマイズしたり、宇宙空間に基地を建設したりする要素も追加されました。
「お気に入りの惑星に家を建てる」だけでなく、宇宙規模で自分の拠点を持ちたい人に合います。
- PS Store通常価格:6,050円
- 2026年9月17日時点のセール価格:2,420円(9月23日まで)
- ソロ:対応
- オンライン:最大4人(PS Plusが必要)
- 国内PS5パッケージ版:あり
- 更新状況:2026年9月にも大型アップデートと修正パッチが配信されている
建築だけに特化した作品ではありませんが、探索・宇宙船・基地作りをまとめて楽しみたい人には独自性があります。
今から始める価値や最近のアップデートについては、No Man's Skyの記事で詳しくまとめています。
Solarpunk
Solarpunkは、空中島を舞台に家や農園を作り、エネルギーや生産設備を整えていくゲームです。
建築だけではなく、農業、再生可能エネルギー、生産の自動化まで含めて「自分の島で暮らす仕組み」を作っていけるのが特徴です。
- PS Store通常価格:2,952円
- 2026年9月17日時点のセール価格:2,361円(9月23日まで)
- PS5版発売日:2026年6月8日
- ソロ:対応
- オンライン:最大4人(PS Plusが必要)
- 国内正規PS5パッケージ版:今回確認できず
- 更新状況:2026年発売の現行タイトル
サバイバルゲームでも戦闘の刺激より、建築・農業・エネルギー・自動化といった生活基盤づくりを重視したい人に向いています。
やりたい建築・拠点作りから選ぶならどれ?
ここまでの12本から、自分の遊び方に近い作品まで絞ってみましょう。
自由に家や建物を作りたい
中心になるのはMinecraftとValheimです。
形や間取りまで細かく作りたいなら、ブロック単位で建築できるMinecraft。
建材を組み合わせ、村や要塞まで作りながら冒険もしたいならValheimが候補になります。
村づくり・住民管理を楽しみたい
Medieval DynastyとSengoku Dynastyが有力です。
どちらも家を建てるだけではなく、住民を迎え、生産や農業を回しながら村を発展させていきます。
中世ヨーロッパ風の暮らしを楽しみたいならMedieval Dynasty、戦国時代風の日本で集落を作りたいならSengoku Dynastyという舞台の違いも大きな判断材料です。
ソロでのんびり建築したい
目的によって候補が変わります。
- 建築そのものへ没頭したい → Minecraft
- 戦闘を避けて基地と環境を育てたい → The Planet Crafter
- 一人で村を育てたい → Medieval Dynasty
- 農業や生活基盤を整えたい → Solarpunk
「ソロ対応」だけでなく、何に時間を使いたいかまで考えると選びやすくなります。
友達と協力して建築したい
人数が多めなら、最大10人のValheim、最大8人のCore KeeperやThe Planet Crafterが候補です。
ARK: Survival Ascendedは非専用サーバーで最大8人、公式サーバーでは最大70人に対応しています。
2~4人で遊ぶなら、Grounded 2、Palworld、Medieval Dynasty、Sengoku Dynasty、No Man's Sky、Solarpunkなども含めてかなり選択肢があります。
サバイバル・拠点防衛も楽しみたい
- ゾンビを迎え撃つ要塞を作りたい → 7 Days to Die
- 恐竜と大型拠点を育てたい → ARK: Survival Ascended
- 巨大な庭を探索しながら基地を作りたい → Grounded 2
- 建築と北欧サバイバルを両立したい → Valheim
建築だけではなく、「何から身を守るための拠点なのか」まで楽しみたい人向けです。
農業・生活・自動化も楽しみたい
- 村の農業や生産を回したい → Medieval Dynasty / Sengoku Dynasty
- パルに仕事を任せて自動化したい → Palworld
- 菜園・釣り・動物飼育を楽しみたい → Core Keeper
- 農業・エネルギー・生産設備を整えたい → Solarpunk
建物の外観より「拠点が機能していくこと」が好きなら、このタイプから選ぶと合いやすくなります。
PS4版の後方互換まで含めるならドラゴンクエストビルダーズ2も候補
ドラゴンクエストビルダーズ2にはPS5専用版はなく、PS4版をPS5の後方互換機能で遊ぶ形になります。
そのため今回のPS5作品12選には含めていません。
ただし、建築、家づくり、村づくり、農業、住民との生活がまとまっており、「建築・拠点作りを楽しみたい」という目的との相性は非常に良い作品です。
オンラインでは最大4人に対応しており、オンラインマルチプレイ時にはPS Plusが必要です。
PS4版をPS5で遊ぶ形でも問題なければ、今でも候補に入れる価値があります。
PS5の建築・拠点作りゲームでよくある質問
ソロだけでも遊べる?
今回紹介した12作品は、すべてソロプレイに対応しています。
マルチ対応作品でも、オンライン参加そのものがゲーム開始の条件ではありません。
一人で自由建築をしたいならMinecraft、戦闘を避けて基地を発展させたいならThe Planet Crafter、村を運営したいならMedieval Dynastyなど、ソロでも目的に合わせて選べます。
マルチプレイにはPS Plusが必要?
今回紹介した12作品では、オンラインマルチプレイを利用するときにPS Plusが必要です。
ソロで遊ぶ場合は、オンラインマルチ用のPS Plus加入は必要ありません。
なお、ARK: Survival Ascendedのオフライン画面分割2人プレイはオンラインプレイではありません。
戦闘が少ないゲームは?
特に候補にしやすいのはThe Planet Crafterです。
敵対生物との戦闘を中心とせず、基地建設と惑星のテラフォーミングへ集中できます。
生活・村づくり寄りならMedieval Dynastyも候補です。
Sengoku Dynastyは設定で戦闘を弱めたり無効にしたりできます。
自由に建築できるゲームは?
代表的なのはMinecraftとValheimです。
Minecraftはブロック単位、Valheimは建材パーツを組み合わせて建物を作ります。
一方、Medieval DynastyやSengoku Dynastyは建物そのものを自由造形するより、村の配置・住民・生産を考えるタイプです。
村人を増やして村を運営できるゲームは?
Medieval DynastyとSengoku Dynastyが候補です。
どちらも住民を迎え、農業や生産を管理しながら村を発展させていきます。
単に建物を増やすだけではなく、「人が暮らす村を運営したい」人に向いています。
EnshroudedはPS5で遊べる?
2026年9月17日時点では、『Enshrouded~霧の王国~』のPS5版はまだ発売されていません。
PS5版の発売日は2026年10月15日です。
発売前なので今回の「現在PS5で遊べる12選」には含めていません。
建築・探索・サバイバルとの相性が強い作品なので、発売後はこの記事への追加候補になります。
まとめ
PS5で建築・拠点作りができるゲームは、同じジャンルに見えても遊びの中心がかなり違います。
建物そのものを自由に作りたいならMinecraftやValheim、住民と村を育てたいならMedieval DynastyやSengoku Dynasty、襲撃に備える拠点を作りたいなら7 Days to Dieが候補です。
一人で静かに基地を育てたいならThe Planet Crafter、生産設備や自動化まで楽しみたいならPalworldやSolarpunkなど、建築の目的から選ぶと候補を絞りやすくなります。
まずは「自由に建てたい」「村を育てたい」「戦いながら拠点を強くしたい」のどれに近いかを決めて、そのタイプの作品から比較してみてください。