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キムタクが如く、PS4「JUDGE EYES(ジャッジアイズ):死神の遺言」プレイレビュー

ジャッジアイズアイキャッチ画像2

2018年12月13日(木)にPS4で「JUDGE EYES(ジャッジアイズ):死神の遺言」が発売されました。

たぬきち
たぬきち
待ちに待った発売日は、仕事中も気になってずっとそわそわしてました!!
きつねさん
きつねさん
ちゃんと仕事には集中しような

2019年8月にはお求めやすい価格になった廉価版も発売されましたね。

先日、体験版に触れたレビューを、こちらの記事 ↓

で書きましたが、今回は全ての機能が使えるようになった製品版を実際にプレイしてみての感想を書いていきたいと思います。

実際に製品版をプレイしてみて、同じく龍が如くスタジオから発売されている「龍が如く」シリーズとの比較や気づいたことをまとめてみたいと思います。

ジャッジアイズの美麗なムービーに大興奮でスクショが止まらない問題

龍が如くシリーズとのシステム面での大きな違いとして、今作ジャッジアイズでは第8章が終わるまでは、自由にスクリーンショットを撮ったりYouTubeなどで動画配信することができます。

今までの龍が如くシリーズではプレミアムアドベンチャーというクリア後の自由に遊べるモードでしかスクリーンショットが撮れませんでした。

そういうものだと割り切ってしまえばしょうがない気もしますが、章ごとにクリアするともらえるトロフィーや達成記録のトロフィーのスクショも全て撮れませんでした。

また、ストーリーを進めていくうちに、ここでスクショ撮りたいな~というところを見つけたとしても制限がかかっているため撮ることができず、寂しい気もしていました。

しかし!今作では!!スクショ撮れるよ!!!

たぬきち
たぬきち
スクショボタンを押す手が止まりません
ジャッジアイズ会話シーン

こんな会話の一コマとか、

ジャッジアイズ夜の街

こんな夜のきらびやかな神室町とか、

全部撮れちゃうんです!

毎回龍が如くスタジオが作るムービーは素晴らしいですからね。

ちなみにプレイ時間一時間ほどで気づいたら100枚ちょいスクショ撮ってました笑

きつねさん
きつねさん
撮りすぎじゃ・・・?

龍が如くシリーズに比べて、ゲーム初心者に優しくなっている

ダッシュがボタン一回押しに

体験版をプレイしているときはいつもの龍が如くシリーズの癖で×ボタン連打してダッシュしていたので気づかなかったんですが、×ボタン一回押すだけで勝手にずっとダッシュしてくれます。

たぬきち
たぬきち
移動が多いゲームだからこれは嬉しいね

しかもスタミナは無限なのかな?

息切れしているところを見ることができなかったので、ずっと走り続けられるのかもしれません。

わりとお使いゲーでいろんな場所に行かされる要素もあるので、移動の快適さが増すのは非常にありがたいです。

主人公がもともと強い

体験版の時から思ってましたが、特にスキル強化とかしなくても普通に強いです。

しかも動きもアクロバティックだし、一閃スタイルの赤と円舞スタイルの青の、動きの残像がどちらも綺麗で超かっこいいです。

雑魚相手にした時の、体力ゲージの減りが早い気がしますね。

サクサク倒すことができます。

たぬきち
たぬきち
爽快感たっぷりで戦闘も楽しい!

超初心者向け難易度「EXTRA EASY」モードが追加されてる

体験版にはなかったけど、□ボタン押すだけで華麗なアクションが繰り出せる「EXTRA EASY」モードがしれっと追加されてました。

ゲームは全くやったことがなかったけど、ストーリーが面白そうだったから手に取ってみたというライト層に良さそうですね。

今までの龍が如くシリーズだと、高難易度の敵や闘技場の敵はめちゃくちゃ強くて、回復アイテム持ち込んでなんとかごり押しで倒すってパターンもあったので、ストーリー重視の方は選択肢の一つとしてありだと思います。

ちなみに私は難易度ノーマルでとりあえずサクッとクリアを目指していきます。

PS4「JUDGE EYES(ジャッジアイズ):死神の遺言」プレイレビューまとめ

ここまでとりとめもなく雑感を書いてしまいました。

とりあえず言えることは、「気になってるけど、アクションゲームはやったことないからちょっと・・・。」という人は今すぐ買いましょう。

気になった時点で買いましょう。

ヘルプ情報も小まめに出るし、少しでも分かりやすくしようという姿勢が随所に見られます。

本作はかなりアクションゲーム初心者に非常に優しい作りになっていると感じました。

ジャッジアイズについては思い入れのある「龍が如くスタジオ」の作品なので、今後も楽しんでプレイしていければと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。